In

向き合って話す



私は父との向き合って
話をしたことがなく
目を見て話しを聞いて
もらったことがない

「うるさい」
「後からにしろ」
「いそがしい」

そんな言葉だけが
心に残っていることを
発見した

ふと帰りのバスで
どうして最近こんなに
幸せなのだろうと考えていた
                                                                                         
ふと気づいた
あまりにも幸せな状態であるが
私としっかり向き合い
目をみて
話を聞いてくれる男性が
2人もいる

違うものは違うと
意見もくれ
同じときは同じだねと
共感でき
椅子の向きをしっかり変え
目をしっかり見て
話をしてくれる
聞いてくれる

きっと
この経験が最近2人の男性に
より膨らみ
心がすごく安心しているのかも
しれない

そして
ただただこの状態が
幸せでならない

「聞きたいことがあるの」

とTextingすると

「You can aske me anytime
The door is always open」

と反応してくれ

「大変な問題が発生しました」
というと

「What's up!?」と即座に反応を
してくれる

世の中には
こんなに素敵な男性が
いたのね

としみじみ感じ
そんな幸せな環境にいる
自分を思い浮かべると

1日の嫌な出来事も
バスの中で一気に
消えてしまった

向き合って話をしてくれる
向き合って話をきいてくれる

この2つが
自分にとって
どれだけ重要であったか
やっとわかった

私は一人になりたいと
思っていたけど
やはり交わしたかった
感情の裏返しで生きてきた
のかもしれないと
気づいた

ハイヒールを履いている時
強い崇高なエネルギーを
纏う

ハイヒールから足を下す時
海岸へ行く時
ベッドへ行く時
ゆるやかで純粋なエネルギーを
纏う

この2つも対極であり
この対極を感じたいのであれば

やはり
ASAMIコーチが考案した
ハイヒール哲学を
学びに行くべきであろうと
感じる

あなたはどちらも持っていない
のではなく
どちらも持っている

ただし、見つけることが
できていないだけ

Hermitage

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