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コントロールできなかったが、しかし。


目の前のやるべき事を
精一杯やってきました

その場に行く前に
近くでランチを
しようとしたのですが
オーダーしたものが
出てこないという
出来事がありました

オーダーも出てこず
時間もせまり
お腹も空いていて
ピリピリする
感情を抱いていた

ここで
思考を変えて
自分をコントロールだ
というところまでは
脳が動いたのだが
コントロールできなかった

本気のイラつきと
焦りになってきてしまった
 
                                                                                                                                                  
店員さんが
最後ものすごく
なぜか
謝ってくださったのは
私のオーラが
良いから最後に
丁寧な応対を
受けたから
ではなく
目が怖かったのだと
思う

ごめんなさい

そして時間が
来たため
そのコントロール
出来ていない状態で

準備をした

この状態
あまりよくないな
と思った為
何度も修正しようと
思ったが
コントロール
出来なかった

コントロール
できない自分に
落ち込みも重なり
ながら
ルブタンに履き替えた

そして
その場へ向かった

すると

ルブタンが
私を助けてくれた

悲しくも
情けなくも
私は自分で
脳のコントロールは
できなかった

しかし
ルブタンと共に
歩いている間に
落ち着いたのだ

理由は
ルブタンは私に
早歩きをさせない

そして

ルブタンだけに
集中するよう
訴えかけてくる

ただ

私は歩くことに
集中したのだ

腹筋
足の甲
母指球

歩いている間に
すっかり
落ち着きを
取り戻した

今日
10㎝のルブタンを選んで
大正解であったと
思う

早歩きが
できるような靴であれば
悪いエネルギーのままで
あったであろう

そして
最大限の努力で
私はその場を
終了させることができた

悔しかった面

上手く表現できなかった面

そうなのかな
と逆に疑問を抱いてしまった面

言葉にできない面

多くを感じる
機会であった

終わった今
悔しいとか
悲しいとか
できた!とか

不思議なくらい
何を感じているのか
分からない


しかし
何かが壊れた
気がする

でも
表現できない

その場を出た後
靴を履き替えた

いつもの
赤いヒールだ

高さは9㎝くらい
あるが
ルブタンより
数mmヒールが
太い

びっくりしたことは
その9cmでさえ
ルブタンから
足を入れ替えると
気が抜けてしまうのだ

10㎝のルブタンと
歩いているときと
まったく気の
入り方が異なることにも
気が付いた

これなのね

とルブタンの崇高な
エネルギーを
改めて体感した

外でルブタンと
歩くのは
今日が初めてであった

もっと
ルブタンと歩く
機会を増やしたいな
と願った次第である

それは
ただシンガポールの
街中を歩くのではなく
ハイヒール哲学の
エスプリに
合った場所に
ルブタンと
出かけることが
できるような
女性になりたい

そう感じた次第である

今日もまた
まったく
脳のコントロール
エネルギーの
コントロールが
土壇場で
できなかったが
ルブタンに救われた

これは
本当の話である

レッスン再会が
待ち遠しい

今一度
芯を入れなおしたい

そして
ASAMI-PARIS
コースで
心底強化を図りたい
と思うのだ

私は今
何を感じているのだろう
どうしても
言葉に表現できない


Hermitage
Hiromi





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