In

High Heels サクセスストーリー



ファッションとしての
ハイヒールの起源は
1533年ごろにさかのぼる
らしい

様々な起源の設定
があるが

私は

フランスの当時14歳の
女性、後の王妃となる
Catherine de Medici 
のサクセス
ストーリがそれに
あたる
と考える
                                                                                                                               

彼女は背が低く
とても美しいとは
いえない女性であったらしい

そして
次の王女を決める
王室など周囲では
彼女に対する目が
とても厳しかったとか

Dukeに見定められる
ために後の王妃は
ヒールを纏ったそうだ

当時のフランスは
今もそうだと思うが
背が高く、そして
足が長いほど美しいと
されていたそう

ヒールを纏った
Catherine de Medici は
いつもと違う高さで
自分を表現し
そして
一歩歩くにつれ
魅惑を醸し出した

これが
Dukeに認められ
また周りからも認められ
王妃として多くの
成功をおさめたそうだ

そして
後に、女性たちは
彼女の成功につぐため
高ければ高いほど
良いとされている
ハイヒールに挑み
女性らしさ
美を醸し出して
いたようだ

これが欧州から
アメリカへと
広がったとされている

Fashion heels became popular to both sexes 
that a person wearing such is regarded with
 authority and power,
 which then was called as “well-heeled”.

Well heeled
とは直接的に言えば
Rich層である

ハイヒールの世界
に足を戻して
そして
Parisのエスプリを
注入することで

エネルギーがあがる
ということ
そして
一流への道筋を
歩いているという
ことを感じる

2万円以下のヒールしか
纏ったことがなかった
私が

とても細い10㎝の
ルブタンに挑んでいる

それは
王女がDukeに見定め
られるまでの
特訓の日々の
中にいるような
感じである

ハイヒールは
上流層で好まれた

つまり
これに美を感じずして
女性として
やはり
上流には
登れない

ハイヒールの世界
そこには
サクセスストーリーがある

私がまだ
実体験で証明は
できていないが
先を行く
Teamの皆様は
証明をされている

決してハイヒールに
足を入れたから
軌跡が起こるのではない

そこには
鍛錬が必要である

私は今
絶不調だ

なんの嫌がらせだろうか

そう思うほど
つらいものを
見せつけられている

壊れてしまいたい
気持ちである

過去3度この件で
立ち向かったし
諦めなかった

しかし
結果はついてこなかった
一度も

4度目
もういい加減にして
と思った

本当に苦しいのだ

美しいことを
純粋に
美しいと
捉えることが
できていない

昨日のレッスン中も
精神はぎりぎりで
自分が集中できなく
なる瞬間もあった


それでも
4度目のこの状況を
超えたいと
思っている

どうしても
欲しいものを
欲しいと思うことは
子供であろうか

色んな葛藤が
ある

その葛藤でさえも
以前と同じ葛藤を
していては
成長がないので
毎日思考を特訓している

1日たつと思考はやわらぎ

1日たつと思考はもどり

1日たつと思考どころか
恐れがくる

そして

また1日たつと
思考に変化がくる


今回は
ただひたすら
ハイヒールと
ハイヒール哲学と
歩いていく


振り返った時に
私の
サクセスストーリが
できていたら

改めて
自信をもって
ハイヒールの世界
語らせていただきたい










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