美しく歩く
ためのKeyの
一つに膝のPushがある
膝を最大限
Pushすると
膝上の筋肉から
内股の筋肉
そして
ヒップ
腹筋/背筋
とすべての筋肉が
ハーモニーを
起こすのだが
これを
理論ではわかっていたが
体感として
しっかり
得ることが
できていなかった
そこで
ここ数日
ひたすら
右膝のプッシュ
を練習していた
なぜなら
右膝を最大限
Pushすると
バランスを崩しがちで
あることを
改善したかった
ためである
Louboutinで
フラミンゴ
ポジションを
とる際
どうしても
膝が思いっきり
Pushできない
怖いのだ
どうして怖いか
分からなかったが
骨が折れるのでは
という
よくわからない
心配があった
そして
ここ数日
毎日練習した結果
分かったことが
ある
私はまだ
骨で歩き
骨に負担をかけていた
膝より下と上の骨の
間に軟骨があるが
年齢とともに
薄くなっていき
この軟骨が
すりへってしまうと
歩く際に
膝の痛みを
伴う
私はこの道へ向かって
いたことに
ふとした時
気づいた
怖いながらも
右膝をPushして
フラミンゴを
練習しているとき
本当に最大限
膝をPushをして
膝の上から
ヒップ/腹筋へと上に
向かって筋肉が使われていく
感覚を覚えた
何度か練習していると
今度は
これまでの歩き方
つまり
膝をPushせず
少し曲がった状態で
歩くことに
違和感を覚える
そして
Pushすると
足が後ろにそって
違和感があるのでは
という固定概念は
間違っていた
ビデオで再度
気になった
自分の姿を確認し
横から鏡で
これまでの自分の
フラミンゴと
感覚をつかんだ時の
フラミンゴを
比較すると
明らかに後者の
方が美しい
そして
その上で
今日は母指球の
うそ発見器
エクササイズを
練習してみたところ
わかったことが
ある
まだ上手くできないが
明らかに
膝を最大限Pushしながら
このエクササイズを
行うと
これまでよりも
バランスをとることが
できた
そして
母指球にのる時間も
少し伸びた
まだ完璧では
ないが
ここで
いかに
膝が重要であり
膝が美しさを
つかさどるかも
体感することができた
危うく
数十年後には
軟骨のすりへりと
共に足を痛めている
ところであったが
若くして
正しい歩き方を
しることができ
身体をすりへらす
歯止めができた
気がする
あとは
ここから
練習を重ね美しさを
磨きあげていく
まだ右の各部深層筋の
鍛えが足りないため
膝を最大限Pushして
フラミンゴや
母指球エクササイズを
すると
ふらついてしまうのが
実情である
ここをマスター
したとき
きっとさらに
美しく歩くことが
できる
ちなみに
この膝のPushの
一番の極みは
Louboutinの細い
ヒールで
練習した時だ
素足でできても
ルブタンでは
嘘がばれる
嘘のない
美しい
歩き方は
美しい
凛とした内面を
映し出す
徐々に
色んなことが
つながってきました
不思議なもので
ハイヒール哲学の
勉強をしている時間
まだ心に残る
不安等が
その時間はなくなります
今日は過去に
教えていただいた
身体学部分を
一部ノートに
書き写し、振り返りを
していました
漢字をペンで書く
という習慣が
ほぼないため
漢字が書き写しでも
うまくかけないゆえ
画数が多いので
手が異様に疲れ
途中
集中力を欠きましたが
それでも
再度、知識面を
復習することで
また理解が
深まりました

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