「私は理論が自分の
中に落とし込めないと
先に進めないのよ」
なんて
思っていたら
コンサルティング
のTeamの皆さんが
どんどん先を行かれて
おり
「すごいな」
「活躍されていくんだろうな」
とポッカ―んと
インスタグラムや
ブログを見ていた
「あなたが
頑張りなさいよ」
と空からおしかりが
来そうだが
それはさておき。
この2週間ほどは
ハイヒール哲学
から少し離れていた
太いヒールに
足をいれながら
歩いていたが
ヒールが太いと
結局は
フラットシューズと
同じであるな
と分かった
つまり
体重が外へ逃げても
歩くことができてしまう
そして
母指球には
それなりに体重はのるが
乗せ続けることは
できない
この感覚を得ることが
できているのは
素足のエクササイズで
足の裏の柔軟性を
高め感度を高くしてきた
成果だ
そして
今日から
レッスンを再開した
住んでいる国によって
貴方の生活スタイルに
よっては外でルブタンの
ようなハイヒールで
過ごすことは
無理なことも
あるであろう
しかし
ハイヒールに
毎日1時間でも
足をいれて
ハイヒール哲学を
纏った人と
何も纏わない人では
雲泥の差がでるのは
物理学上
生物身体学上
事実である
ハイヒール哲学を
纏って歩くことは
男性のサガと
女性のサガを
操ることを学んだ
手先はもちろんのこと
ハイヒールで創り上げる
つま先への意識は
女性のサガそのものである
この女性のサガへの
ケアが足りない人は
いとも簡単に
ハイヒールを
生活から100%
取り除いてしまうだろう
一方で
この男性のサガと
女性のサガにより
創り出すことができる
官能美を体感したものは
どんな国に住もうが
歩く時間が長かろうが
生活のどこかに
ハイヒールを取り入れ
オーラをつくる
練習を行う
美しくあるとは
芸術だといっても
私たちは
お人形さんでも
マネキンでも
絵画でもない
オーラをつかさどる
ことができる人間である
洗練された
オーラをどう創り
纏うか
ハイヒール哲学は
官能美をつかさどる
一つの手段であり
誰もが体感できる
ものである
完璧なまでに
エネルギーが
戻っての復活ではないが
ハイヒール美学を
纏うことは
ふわついた
エネルギーを
一気に
凝固させる
Hermitage

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