昔は気づかなかった
というよりも
そこまでのDetailに
美意識をもつことを
していなかったのだが
ヒールを履いて
かかとから着地を
する歩き方を見ていると
膝がまがり
腰はまがり
前かがみになり
年齢よりも上に見える
女性を醸し出す
ハイヒールは
女性を美しくみせ
足腰の筋肉を
鍛えるアイテムでも
あるという
基本を無視した
状態だ
これは
レストランへいき
ずるずる
と音を立てながら
お食事をされる
人と同レベルである
と判断する人はいる
つまり
美しいPostureで
歩くことは
一種のエチケットである
どれだけDiningエチケットを
学んでも
人生においては
歩いている時間の方が
多いわけで
ここを修正かけずして
品のある女性には
辿り着けない
優秀な人は
ハイヒールをはく
と言われているが
優秀な人以外
自分を2番手
自分を3番手
と思っている人でも
ハイヒールをはくことで
貴方自身はしかり
貴方の半歩先で
イニシアチブをとっている
男性/女性に花を
添えることができるのだ
脇役はね
実は、とても大切
手柄をもっていかれて
泣きたい人
文句をいいたい人
いると思うのだ
実はわたしである
でも最近分かってきた
2番手が美しくあるという
ことはとても重要なのです
無理して一番手に
ならなくてもいい
無理して表舞台にたたなくてもいい
無理して男性を
追い越さなくてもいい
でも、1番手が頭を
さげたかる2番手になることも
できるのだ
その2番手の座を
実感した気がする
謙虚に
表舞台の光は浴びない
でも
光がさしている
「私は裏方だから」と言って
本当に
まったく光が
いらない人なんて
本当にごくわずかである
と思うのだ
光がゼロであると
継続性でさえ
うまれない
貴方を格上げするのは
本当にちょっとしたことと
芯である
それは
ハイヒール哲学で
得ることができる
でも
体感してみないと
きっと一生わからないと
思います。
Hermitage

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