商品を作っていたとき
グローバルスタンダードと
ローカライズをしたデザインと
2つを学び
ある時は
グローバルスタンダードモデルを
担当し
ある時は
ローカライズモデルを担当し
何方が売れたかというと
ひと昔前はローカライズした
ものが売れた
しかし
時代が変わるとともに
競争力に勝てるのは
グローバルスタンダードであり
長く愛されるものも
グローバルスタンダードだ
ではグローバルスタンダード
モデルとは何か。
すぐ答えを求める人は
一度自分で考えてみましょう。
そして
その仕事を辞めて数年
人生における
グローバルスタンダードと
ローカルスタンダード
(ローカライズ)
という視点にたつ
私は正直申し上げると
仕事を御自身でしていようが
していないだろうが
何方でも
良い生き方であると
思っている
良い悪いは
そこには存在しないと
考えている
最近は
アカデミック部分も
乗り越え
アカデミックの成功だろうが
他の部分での成功だろうが
これもどちらでもいい
ここまでの
見解まで
辿り着いた
女性として
この後の時代を渡って
行くうえで生きやすいのは
仕事とかアカデミックとか
起業とか社員とか
そういうものではなく
しかし
どうしても大切なこは
世界基準としていかに
軸を作ることができるか
ということでは
ないだろうか
と考える
寧ろ
「世界基準」
こそ今大切な要素である
という究極の
境地にいきわたった
ここで誤解されがちが
海外で育ったら世界基準
英語が話せたら世界基準
国際結婚をしていたら世界基準
日本以外に住んでいたら
世界基準
そういうものではない
海外で育ってもローカライズ
英語を話してもローカライズ
国際結婚をしてもローカライズ
というパターンもありうる
ローカライズとなると
日本だけを考えている
人もいるが私がシンガポールに
住んでいてシンガポールローカライズ
化していれば
これは世界基準ではない
たとえば
私がシンガポールとイギリスが
好きだとしよう
そして、この2つだけの
世界で生きてもローカライズだ
繰り返すが
私が究極にいたった境地は
世界基準
世界基準で生きること
それが美学であったり
知見であったり
ビジネスの対象であったり
自分が広げたいと思っている
世界で世界基準を追求
することが
ベースとして
何よりも大切ではないかと
思うのだ
ただローカライズが
悪いとは一言も
申し上げていない
そこを深く深く
もっと深くほることで
すばらしいものが生まれる
ところが
世界を基準にしたとき
拡大の仕方が
本当に変わってしまう
ASAMI-PARISの点で
申し上げるなら
世界基準の美学を手にすると
日本の中ではもちろんのこと
貴方がフランスから日本へ
来たかたとも肩をならべ
逆に貴方がどこか気高い国へ
行こうとも自信をもって
入っていくことができる
そして
見る世界は広くなる
選択範囲は広くなる
出会う人の幅も広くなる
貴方はどう思うか
分からないが
広がりがある世界は
Exciting
世界基準の美学は
場所をいとわず
自信とともに生きて
いくことができる
Hermitage

0 comments:
Post a Comment
Note: only a member of this blog may post a comment.