ハイヒール哲学は
自分の中に
美しい軸を創る
そして
その軸に沿って
オーラを醸し出し歩く
歩く上で
いくつかあるポイントの中で
膝をグッとPushする
という点がある
この点を分かったつもりで
歩いても軸は決して
保つことができず
歩き方も崩れれば
エネルギーも崩れる
もう少し
深堀をしなければならない
歩くとは
一時的に一本の足で
体を支える
そして
右の役目が終われば
左へをバトンを渡し
繰り返す
その時
必ず
主軸というものができ
その主を受け持ったときは
舞台のへ上がったときの
ように美しく振る舞い
その美しき振る舞いを
次へと引き渡す
つまり
ただ膝をPushする
という点だけを
文章で読んで
分かったきに
なっても
軸をキープすることは
できない
美しき軸をキープするには
1、2、3
のリズムに合わせ
軸足の膝をPushするとともに
その軸足全体がつま先から
ヒップまで芸術を醸し出す
そして
その醸し出された
エネルギーを
次のカウント1
と同時に受け渡し
反対の足が
主人公となり
舞台の上で
美しき舞を繰り広げる
このやりとりは
正に芸術であり
歩く上での
醍醐味といっても
間違いないと感じている
この1、2、3のリズムを
いかに身体に入れ込むか
このリズムを維持しながら
いかに
膝とヒップに
クライアントが
意識を向けることが
できるかを
本日のコンサルティングで
コーチと議論して進めた
私は昨日のブログを
書いている間に
1つの思考の
Achievementを感じた
私にとって
ハイヒールとは
ファッションを超え
やはり
生きる上での
武器である
この武器を使って
いかに
女性のサガを醸し出す
ことができるか
一歩を踏むごとに
クライアントが自信を
積み重ねることができるか
その為にはコーチ側が
大きな要となる
文章を読んだだけでは
感じられない
奥深い部分を
声を通して
エネルギーを通して
クライアントに
感じてもらうために
ASAMIコーチとの
ディスカッションは
欠かすことができない
不思議ではあるが
このディスカッションの時間を
通して
自分の未来が
時間を増すごとに
鮮明になる
ASAMI-PARISの
コンサルティングとは
非常に奥深い
対等
女性のサガ
あらゆる言葉を
静止の言葉で説明しても
理解度は
100%に満たない
しかし
体で声のエネルギーと
共に理解したとき
思考の転換が起こる
この思考の転換へ
リーチするまでが
耐え時ではあるが
体感で知る世界は
一生ものだ
Hermitage

0 comments:
Post a Comment
Note: only a member of this blog may post a comment.