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妊婦さんの身体

ASAMI PARIS
コンサルティングでの
事前課題のため
妊娠について
調べていた

私は妊娠経験がなく
また
しっかりと
調べたことがないため
妊娠初期が
どのようで

後期になると
身体の内側が
どうなるか
ということが
分からなかった

私のおなかの
中には布がある
                                                                                                            

これは28歳のころ
鼠径部子宮内膜症で
手術した際

腹膜部分を通常の
手術にしてしまうと
妊娠の時に
ものすごい痛みを
伴うため

少しでも和らぐよう
ということで
伸びる布を使った
手術をしてくださったのだ

その部分が
生理になると違和感が
でる

この違和感とは
長くつきあっていくため
こんなものか
という感じに
なってきている

むしろ

違和感を感じ
始めると
私の子宮は動いて
いるんだなと実感する

この体内での感覚
とても言葉で
表現することが
難しい

妊娠も調べながら
実際はどんな感覚
なのだろうと
不思議におもった

おなかの中で
赤ちゃんがいる
感覚てどんな感じ
なんだろう


コンサルティングの中に
この課題がなければ
私は調べることもなかった

今回は
すごくわくわくする
課題であった

しかし
感覚的によく分からなくて
でも知りたくて
感じたくて

次のレッスンが
楽しみである

さて、この後
母を迎えに空港に行く

母は私に
よく言った

「あなたなんてふられるわ」

「あなたなんてだめでしょ」

「あなたじゃ受からないでしょ」

「あなたなんて、、」

この言葉が怖い
この言葉に勝つために
一人になることが
昔よくあった

そして
私は大丈夫
私は大丈夫
と紙に書き
寝る時も唱えた

とはいえ負けてしまう
時が多々あり

この言葉を自分のものに
しなければいいだけなのに
私は自分の頭で
何十年も
繰り返してしまっていたのだ
と今日気づいた

だから
少し怖いのだ

母が嫌いなわけではない
むしろ大好きである

しかし
怖いのだ

そして

最終的に決めの言葉は
「日本に帰ってきなさい」

これは父の請負のもので
母から口癖のように
出ている言葉だと
分かっている

冷静に
「帰る場所ないでしょ?」
といつも答えると
母は黙ってしまう

そう
そこは私が帰る場所では
ないことは家族みんな
知っているのだ

母が黙ってしまう
理由をなんとなく
察知してきた

自分自信も
出たいのだ
何かの枠から

彼女の中でも
外に出たいのに
必死で抑えている何か
があるのだ


ただ今回すごく
いい出来事があった

JALの方が

どうやら
飛行機の席を
アップグレードして
くださったようだ

母は、その体験が
嬉しかったようだ

彼女自身
とても苦労している

それゆえ
いろんな言葉の矢を
自分に向け
閉じ込めて
がんばってきたと
思っている

いつもなら
到着前から
ネガティブ発言だが
今回は
「シンガポール到着するの
楽しみにしている!」

とメッセージが届いた

1年半前までは
空港で会った瞬間
「日本に帰ってきなさい」
だったが

今日は違う言葉で
再会したい

もともと私はJALが好きで
特別なことが
なくても、いつも心地よく
させていただき感謝なのだが
今回は本当にJALの方に
大感謝である

母を喜ばせてくださったと
同時に私のエネルギー実験に
遠隔で協力をしてくださった
気分である

明日から私は
エネルギーの訓練と同時に
最大限Entertainerとして
楽しい時間を
プレゼントしようと思う

母をどこへお連れするか
もう決めている

母いわく
私は生まれる時
すんなり
すくっと
出てきたようだ

おなかに赤ちゃんが
いるとはどんな感覚か
聞いてみようとおもう
(可能あれば)

Hermitage
Hiromi

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