In

差別という現実

敢えて強い題名にした

これは綺麗ごとではなく
事実存在するもので
あるからだ

今日は18時の
フライトであるが
早々、空港にきた

そしてチェックイン
までの時間
カフェでブログを
書いている

今朝は既に
仕事の緊急メール
から始まった

これは
許容範囲だ

そして
チェックアウトを
する際

また携帯が
なりだした
                                                                                                                                 

何かと思えば
Melissaという
最近、私の世界に
登場した女性からだ

彼女は私が
今、オーストラリアに
来ていることを
知っている

よって
いつもの電話でもなく
SMSでもなく
WhatsAppだ

かしこい

チェックアウトの
時間も迫っていたが

Quick Conversation
ということで
電話をした

Melissaの英語は
力強く早口だと思っていた

しかし
空港での
男女からの尋問により
鍛えられたせいか
Melissaが
柔らかく感じた

彼女は私のために
動いてくださっているので
いいのだが

これまた質問の嵐だ

第一カテゴリの
大学の人でも
日本人は英語が
話せない人が多い

なぜ、Hiromiは
話せるのか
と聞かれた

私の英語は
パーフェクトでは
ない

単語数も少ない

いまだに
Learnerである

特にネイティブの
前ではおじけづく

ただ
現場で、なぜか
鍛えられるのだ

今回の空港事件も
そうだが

この4年間
本当に現場鍛えだ

だから
本当に
いっぱい
一人で泣いている


それでも
学びをやめない

その理由は

2015年まで
私の英語をサポート
してくださった
オンラインの
先生だ

彼女は
シカゴ出身の
ビジネスウーマン
今、中東でビジネスを
している

今は私の英語の先生では
ないがLinkedInで
つながっており
彼女の活躍が尊敬以上
に値する

ご年齢は57歳は
超えていると
2015年の時に
おっしゃっていた

旦那さんも
お子さんも
お孫さんも
いらっしゃる

そして
今でも第一線で
中東でIT関連の
ビジネスを手掛ける
パワフルな女性だ

実は
その女性にも2015年
最後のレッスンの時に
マインドを鍛えられた

そんな弱い精神では
シンガポールではだめよ
(当時クアラルンプールにいた)

最後の数回は
英語でマインドの
レッスンだった

だから
シンガポールでは
現場鍛えでも
いつも彼女の言葉が
降ってくるため
耐えることが
できてきた

きづけば
確かに
ここオーストラリアでも
何も会話に
不自由はなかった

ジャグジープールでも
知らない人と
Small Talk
したが
まったく普通であった

英語というものは
私が生きていく上で
欠かせないものである

英語が私の世界を
広げてくれた

英語が
私への信頼性を
上げてくれた

日本人は
日本人ということで
外国の方が
優しくしてくれる

というコメントを
昔よく見かけたが
もう
そんな時代は
過ぎている

この数日の経験
ジャグジーでの会話
そして
Melissaが
いつも投げかけてくる
メッセージ

これが
物語っている

もしかすると
この感覚は
私だけなの
かもしれないが

そして
最後空港に
向かう途中の
Uberのタクシー
ドライバーとの会話
を通して考えた

彼はインド系マレーシア人で
オーストラリア国籍を
取得している

日々差別を
受けているわけではない

しかし
いざというとき
差別を受けるときいた

自分の就職
奥さんの就職
子供の大学の卒業

お子さんの教育
ということで
オーストラリアに
昔、移住したそうだ

お子さんは今
大学4年生
しかし
卒業ができない

オーストラリアの
エンジニアDegreeでは
最後、インターンシップが
必須となり4か月の
実習なければ
卒業ができない
ところもあるらしい

しかし
他の学生は
ほぼインターンシップ
が決まり卒業間近の
ようだが
その
お子さんは
100%受け入れを
断られているらしい

人の会話は
話す人によって
想いが加わるため
100%これが
事実とも思っていない

しかし
他にも
上記に関する
色んな話を
聞いたことがある

私は
美学のおかげか
空港での屈辱を
の除いては
差別を感じる
ことは一切なかった

異様にスタッフの
皆さんに親切にされ
エレベータでも
他のお客さんに
優しく声をかけられ
本当におだやかな
時を過ごした

異様にというのは
エレベータでの
他のアジア人との差が
あったため
これは美学のおかげか
と思った

そして今
空港のカフェでも
ここでも
一コマあったが
ここでも
私は丁寧な応対を
受けた

これも
美学のおかげなのか


ふと思い出した

行きのLCCでの出来事を

人の肌のカラーは
変えることができない

しかし
纏うエネルギーは
努力で変えることが
できる

纏うエネルギーは
親のせいでも
DNAのせいでも
何でもない

自分が選んでいる

肌の色が
Asian
だから

と愚痴をたたいても
仕方がないのだ

世の中には
どんな肌のカラーの
方でさえ
対等でいられる方がいる

では
何が違うか

放つエネルギーであり
その
エネルギーが
表現する外見
振る舞い
佇まい
である

もしかしたら
差別とはカラーではなく
エネルギーでは
ないだろうか

そして
私は最後に
言語をつける

日本人だから
バイリンガルでは
ないから
発音が悪い
うまく話せない
で留まることも
できよう

しかし
それは
私の美学から
反する

なぜなら
人に理解をしてもらおう
とする他責の
エネルギーを出すからだ

この3日で
感じたこと

私はAsianであり
ここは整形しても
無理だ

しかし
できることがある

それは
世界で生きる女性と
しての美学を纏い
そのエネルギーで
存在感を出すことだ


そして
英語圏で暮らす
という決断を
している以上

美学を纏うという
決断をしている以上

放つ言語
声のオーラに
ついても美しく
していく

これが
世界にセカンドハウス
を持つ一歩先の自分には
必須である

ASAMIコーチの
ご出産もまちどおしい

しかし

コンサルティング
ASAMI-PARIS
の学びの再開も
本当に待ち遠しい


エネルギーを一時的に
上げることができた
この数日

大切なことは
どこまで
このエネルギーを
キープできるかだ

いざというとき
自分がまだ
エネルギーを
調整できないことは
知っている

そして
上がったエネルギーが
定着していないため
簡単に戻ってしまう

だからこそ
この後
毎日訓練だ

Win or Learn

Hermitage
Hiromi



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