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無言の振るい落し

今朝は月曜日と
間違えて
朝早く起きてしまった

この緊張感
あと1か月は続く

しかし
中休みとして
来週は
しっかりバカンスを
挟ませていただく

人間とは
ずっとお休みモードで
あっても
ずっと働きモードで
あっても
ダメであり
頃合いを自分で
見つけなければ
ならない

私は
ずっとお休みモードを
6か月
体験したことがある
一度やってみるといい
私はもう二度と
ご免である
                                                                                                      

一方で究極帰宅が
AM2時の
ずっと働きモードを
続けた
ことがある
一度やってみるといい
ふっと力が抜けた後
動けなくなる

両方の
経験から
自分の頃合いが
やっとわかってきた

理解するまでに
かなりの
時間を要したが
バカンスという感覚を
覚えたことは
人生における
大きな収穫である

昨日、コンサルティングの
レッスンの中で
カリスマ性について
教示をいただいた

とても
興味深く
そして
必ず習得したい
内容であった

ASAMIコーチとの
セッションの中で
2014年11月の
とあるワンシーンを
思い出した

私には知合って5年以上
となる
シンガポール人の
友人がいる

友人と申すのも
恐れ多いほど
素晴らしい方であり

普段はご自身の
ベンツで移動のため
おそらく通常では
お会いできない方である

その方こそが
初めて私がシンガポールへ
訪れた
2014年11月に
シンガポールを案内
してくださった方であり
そして
その方のお知り合いとの
ディナーに参加させて
いただいた

当時の私は
まだ英語がスムーズでは
なかったため
恐縮したが
有難く迎えいれて
くださった

何をお話ししたか
もう記憶がないが

その彼の友人の方

イギリスの方で
有名な銀行で上層の
ポジションで働かれて
いる方がいた

その方が
おっしゃった言葉

日本語に直すと
こんな感じた
「僕は空港で
その人が着ている洋服
を観れば
その人がどのくらいの
ランクかわかるんだ

夜間飛行だと
思って寝る時の
ような服装では
それまでなんだよ」

当時の私は
この意味を理解するまでに
至っておらず
横流しにしていた

しかし
昨日のセッションで
急に思い出したのだ

あるメッセージを
耳にしたとき

1:自分には関係ない
2:そうなんだ
3:気を付けなければ
4:気を付ける
5:それは当然よ

と5段階の受け取りが
あると思っている

当時の私は
2であった

しかし
今は、4まで感じ取ることが
できたと認識している

美学の門を叩いて
いなければ
今頃
1または2のままで
あっただろう

その言葉を思い出した瞬間

エネルギー界における
無言の振るいだ

と理解した

美学を持っている
男性・女性は
言葉に出さずとも
確実に目やエネルギー
で何かを感知し
美しくない
または
究極、低い
ととらえたものには
近寄ろうとしないのだ

言葉に出していただいたら
分かるであろう

しかし
大事なことこそ
無言であることが
多い

エネルギーの
境目である

「公共の場で
声が大きい人」

上記の点でいくと
毛嫌いを起こし
自動的に
そこから離れていく
人は多いであろう

感覚としては
同じだ

服装も同じである

いかなる時も
美学を意識すると
自分どういうものを
選び
どのような行動を
とるであろうか

美学を失った
瞬間
自動的に
ふるいから
落ちている

私が向かうべき
場所は
落ちた場所では
ない

フライトの
1週間前に
昨日の奥深い
学びは
何かのメッセージ
だと思っている

「これまでの
貴女では
搭乗できません

一段階上がってから
お行きなさい」

このシビアな
スクリーニングを
まずはクリアしていく

最近
これまで心地よかった
ものへの感覚が
変わってきた

学びはまだこれからである
ハイヒール哲学
また
ASAMI-PARISの美学を
通じて
さらに抜本的改革を
図るとする



Hermitage
Hiromi




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