シンガポールも
一つの県単位とするならば
もうすぐ人生で2番目に
長く住む場所となる
シンガポールで
暮らしていると
日本人は日本人だと
すぐにわかる
なぜなら
可愛くて
きちんとしていて
こじんまりしていて
歩き方 / 立ち方は
風船で飛んでしまいそうな
ほどふんわりしているか
外国人の真似を
していそうで
Coolには魅せることが
できず
弱さのエネルギーが
出ているからだ
これは
日本の外に出て
客観的に
みるとよくわかる
おそらく
私自身もまだ
このエネルギーが
残っている
数年前は
もっと残っていた
だからこそ
苦しんだ
日本の中にいても
「可愛い」を纏えなかった
私は苦しんでいたが
日本の独特の美人の
定義を纏おうと
何十年も努力を
していたため
その感覚が
纏わりつき
逆に日本の外に
出たら
そのエネルギーが
私を苦しめた
人は言葉に出さないが
思っている
「女性ではない。
子供だ」
と。
なぜ、私が
これを断言できるか
数人の日本以外の
国籍の友人が
日本人を観察
しながらこう
述べるからだ
私の友人である
シンガポール人女性が
このようなことを
言っていた
「日本人で押したら
倒れそう」
「弱そう」
私の前職で知り合った
アメリカから来た
女性はこのような
ことを言っていた
「どうしてアノ
洋服が人気なの?
どこがSexyなの?」
私の知り合いの
オーストラリア人男性は
言った
「Too cute to make a relationship」
「See other women.
Better to be stronger」
この意見は私が
耳にした一部だ。
日本の外で
女性になりたければ
「可愛い」
を超えなければならない
女性になりたければ
「歩き方、佇まい」
から醸し出すオーラを
変えなければならない
私は私の
経験から上記を
述べている
貴方には
貴方の経験からの
見解があるでしょう
しかし
私は、私の経験から
過去の自分を恥じ
変わろうと決めた
目をもっと見開いて
世界を見る
そして
世界基準の美を
習得していくのだ
まだまだ
階段を上りはじめた
ばかり
しかし
ここで一気に
エネルギーを
踏襲して
変化をしていく
そして
いつも休暇気分を
目指すゆるい人物では
なく
バカンスをバカンス
として楽しめる
女性になっていく
どうか
本日のブログも
たわごと
だと思って
お読みください
ですが上記
記載した友人が
述べたコメントは
事実です
もし
私だけが
上記のような言葉を
耳にする世界に
いるとしたら
これは
美学を追求せよ
という
私の使命なのかも
しれません
Hermitage
Hiromi

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