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私にとってハイヒールとは


Blackのパンプスが欲しい
と思った

これまでであれば
選択肢は

歩きやすい / お手頃
であった

しかし
本日、バスの中で
考えていた選択肢は

将来を創るエネルギーと
して何方が有効か

ルブタン85㎜
それとも
〇〇のブランドの80㎜

いよいよ
ルブタンのエネルギー
のパワーを確信
し始めたがゆえ

外履きとしても
取り入れたく
なっている自分がいた
                                                                                                                             

もうそこには
新しい平べったい
靴を買おうという
選択肢は
存在していない

もちろん
今でも時と場所に
よってサンダルを
履くこともある

しかし
ハイヒールを
履いている時間が
とても増えた

同時に
エネルギーの変化を
起こし始めた

日本で
ハイヒール関連の
ニュースが
あったことは
あらゆるブログ
または
左から右に
噂が通ったので
知ってはいたが

議論するに値しない

そう思っていた


この意見ができるのは
外にいる人間だから

と言われそうだが
確かにそう思う

だから
外にいる何もしらない
視点で
そのまま意見をさせて
いただくと

あの議論ポイントは
ハイヒールが
どうこうではなく

物事への”強制”
これを疑うべきである

そして
そこに
まだまだ
”個(ダイバーシティー含む)”
を尊重が
できない文化が
根強く残っている
ことに気づくべき
ではないだろうか

内需だけの
意識で生きている
ことに
違和感をそろそろ
感じなければ
ならない時期では
ないだろうか

ニュースで
取り上げられたような
現実に出会ったことが
ない私は

わざわざ
ハイヒールを
異様なまでに
取り上げる理由も
わからなかった

少しずれたが

私にとって
ハイヒールとは
今は
メンタル面でも
フィジカル面でも

女性で在る
を忘れさせない
必須のアイテム
となった

ふとすると
日常にまぎれ
女性であること
美しくあることを
Skipしてしまう

いかなる時も
女性で在り続ける
には
ハイヒールの
洗練を受けることが
一番であると
今は深く思っている

そして
私にとって
このハイヒールとは
ルブタンである

繊細なまでに
細いヒール

美しい足の甲の
角度

後ろからも
美のエネルギーを
放つ赤いソール

そして
昨日も少し綴ったが
ハイヒール哲学で
学ぶエネルギーを
注入した歩き方で
抑揚をつける

自然に備わった
アクセサリーを生かす

これらが
一瞬でも
統合されたとき
内側から自然に
湧き出る
官能は
最高である

自分が自分と
つながった
瞬間とは
これほどまでに
官能的か
と思わせて
くれたのが

ハイヒール哲学
である

ハイヒール美学
である

私にとって
ハイヒールとは
女性で在る
最大のアイテムである


Hermitage
Hiromi


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