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浮かれてしまうとき

浮かれてしまうとき
そわそわしてしまう時
なげやりになった時

こういう時の私は
地に足が
ついていない時である

怖くても立ち向かう時
浮かれてしまいそうな
時も足元を確認する時
なげやりになりそうな
自分に気づいた時

この時
ぐっと根が生える

ハイヒールレッスン
の時、ぐっと自分に
集中する感覚が
あるのだが
その感覚こそが

浮かれた時
などに忘れてしまう
感覚である

                                                                                                                                    
だからこそ
ハイヒールレッスンでの
一つ一つの感覚は
美しく歩くという
前提ではあるが

それ以上に
私には意味を成している

ぐっと自分に
入る感覚は

土壇場になった
時ほど

浮かれている
時ほど

気づくべき感覚で
あるのだろうな

と身にしみて感じる

例えば
一瞬嬉しいことが起き
叶ったかも
と浮かれてしまうと
何か見逃して
しまっている
気がする

むしろ
その一瞬をStillに
眺め自分の中に
とどめ
ただひたすら
ルブタンで
レッスンをしている
時のような集中力で
自分を見つめるほうが
何か
その一瞬を大切に
できている感覚に
なるのだ

なんとなく
この感覚

大切な感覚な
気がしてならない

来週は
Perthへ

パソコンと共に
旅をし
ブログを作る
予定である

何気ない日常を
Perthでも繰り広げる

そういえば
今日は嬉しい
ニュースが2件
届いた

今の会社の同僚が
オーストラリアで
永住権を獲得した

彼は中国人なのだが
奥様と赤ちゃんは
既にSydneyに
いらっしゃる
やっとご自身もご家族の
もとへ行けるようになった

私は一度
シンガポール永住権
のRejectをされている

彼が言うのだ
「あきらめるなよ」

そして
アメリカのオハイオ州に
住む幼馴染
彼女はもう7歳の時から
アメリカに住んでおり
旦那さんもアメリカ人
Boys3人もアメリカ
国籍なのだが
彼女一人だけ
アメリカ国籍を
取れていなかった

ところがCitizen が
取れた!と連絡が
あった

30年越しだ。
彼女は耳があまり
よくないため
人の会話を目から
口元を観察することで
キャッチしている

日本語も英語もだ

どれだけの苦労が
あっただろうか

長男の子が
学校でからかわれた
そうだ
「君のお母さんは
変な英語を話す!」

しかし彼は子供ながらに
すばらしい発言をしたそう
「話し方で人を笑いものに
するなんて君がおかしい
からかわないでくれ
僕の愛するお母さんを」

訳すとこのような
感じになると思う


今は彼女は
優しい旦那さんと
お子さんに囲まれ
家族全員アメリカ
国籍だ

とっても嬉しい2件の
報告に
私の夢もまた
膨らむ

Hermitage
Hiromi

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