In

外出用のハイヒールが教えてくれたこと



本日からは出勤時
Working時も
7cmのハイヒール
での生活となりました。

ちなみに
出勤時はさすがに
ビーチサンダルは
履いておりません

勤務先は
一般ビジネスマナーは
しっかり求められる
場所ですので

4cmほどのヒールか
しっかりしたものを
平日用としておりました

音を立てない生活

私は祖母に
小さい頃から音に
ついては教育を
受けてきました
                                                                                                               

人様のお家へ上がる時の音
食事をする時の音
モノを置くときの音
モノを運ぶ時の音
ドアを閉める時の音
歩く時の音

今でも忘れることが
できない出来事は
小学校低学年の時
だったでしょうか

いつもの通り
祖母の家へ
「おばあちゃーん!
来たよー」
と裏口から
入ろうとしましたら

突然、ものすごく
叱られました

そして玄関から
入りなおすように言われ

靴の並べ方
入り方

そして
お座敷で
言われました

「ひろみちゃん
あなたはもう大人になって
いくからこういうことを
学ばなければいけない」


とても急で
怖かった為
その時から祖母と
会う度に緊張をしたため
今でも覚えています

今日その時のことを
ふと思い出しました

きっかけは
歩く音


ハイヒールレッスンの
時はハイヒール哲学の
エネルギー
そして
ルブタンのエネルギー
を纏っているため
十二分に
計算しながら
歩くことを心掛ける
ようになって参りました

ところが

平日オフィス時間

意識してたとはいえ
その甘さに
気が付かされたのです

本日はっきりと
分かりました


フラットシューズ
もしくは
高さの足りない
ヒールでは

絶対に母指球は
とらえることが
できないですし

歩き方は
どれだけ意識しても
ハイヒールの時
よりも計算力が
損なわれるのです

そして
エレガンスにかけるため
その歩き方で
繊細な
ハイヒールで歩けば
下品な音を
発生させて
しまうのです


もしも
わたしが
ハイヒール哲学を
取り入れていなければ
この品のかけらもない
音でさへ
気づくことは
なかったでしょう

もし私が
本気で一流のエネルギー
を纏って生きたいと
思っていなければ

レッスン時のみ
ハイヒールにし
ごまかしていたでしょう

しかし
もう下品なものは
取り入れたくない
という気持ちが
本日朝一AM7.15に
全身に広がりました


数か月前には
まったく気にしなかった
ことが
気になるように
なって参りました

オフィス用の
ハイヒール

OFF時用の
ハイヒール

それぞれ
先週土曜日に購入し
同時に自分を下げて
しまう靴に別れを
告げました

決断に狂いは
ありませんでした

ハイヒール哲学を
纏うこと

それが
どういうことなのか
本日改めて
感じ取りました

歩く音でさへ
自分が放つエネルギーです
自分なのです

そこに美を意識するか

品のないものを
放つか

他人がどうこう
よりも
有名雑誌がどうこう
よりも
そこに自分は
美しさを
感じるかどうか


ここまで
敏感になれたことに
今日は成長を
感じました


Hermitage
Hiromi


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