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本当は○○と言われたかった


第一線で男性と肩を
並べて働いていると

第一線で結婚もせず
働いていると

こう言ってくださる
方が沢山いる

「すごい!」

「かっこいい!」

「何でもできるね!」

「男性と肩を並べて仕事
て素晴らしいね!」

「誰もができるわけじゃ
ないよ!」


でも

本当は

その言葉が
つらかったりする
                                                                                                
苦しかったりする

贅沢だけれども


そして

本当はこう
言われたかった

「綺麗だね」

「がんばっているところを
見ると
守りたくなる」

「本当は
つらいんだよね」


「女性らしいね」


だから
考えた

女性らしい
職業につけば
女性らしくなれるんだ

自分が
稼がなくなったら
守ってもらえるんだ


でも違ったよ


確かめる為に
間違った努力をして
見た結果


私は自分を
失った

職業と女性らしさを
勝手に自分の中で
紐つけただけで

実際は違うのよ

守られるって
そういうのじゃ
ないのよ


心が

魂が

女でない限り

何をしても
女としての
満足は出てこない

そして
究極な考えだが

かわいいを
目指そうとした
時があった

これは世界では
通用しない

女の子であっても
女性にはなれないから

これを
気づかせてくれたのも

ハイヒール哲学
である


Hermitage
Hiromi


インスタを通して
自分の弱さを
今日発見しました

ブログもインスタも
今は自己分析
ツール





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