In

官能的の本当の感覚



官能的の
本当の感覚

これを今日
初めて体感した
気がする

品のない
セクシーや

子供じみた
性の感覚では
なく

大人の官能美


小さい頃は
家族を守るため
自分を守るため
強く在らねば
と思い続け

学生時代は
勉強ばかりしていた
典型的な
理系の女の子で
あった

初めて恋をしたのは
大学生1年生だ

遅咲きであった

そして
みせかけの

恋とは
女とは

を身に着けたまま
今日まで
来てしまった
と気づかされた
レッスンであった

37歳も終わりに
近づき
何を言っているのだろう

でも
やっと
体感できた
                                                                                                                                     

純粋な
女の性を

内側から
性を感じる
ということ

ハイヒール哲学が
私がのどから
手が出るほど
欲しかった
感覚を
体感させてくれた

もちろん
まだまだ
練習の身で
その性を常に
感じるには
鍛錬が必要である

しかし
本当に
何度も繰り返すが
2か月前には
2度と
一瞬たりとも
戻らないと
思った時間で
あった

美しい
官能の感覚を
体感させて
いただいたのだから

この感覚を
纏った女性に
なっていこうと
そう思った

もう他人様は
どうでもいいのだ

向かう先は
この感覚を纏う
自分

美学の違う
他人様のエネルギーに
引っ張られている
場合ではない

今も
レッスン後の
高揚感が
止まらない

私は
人生で
昔に戻りたい
とか
早く知りたかった
と思うことは
一度もなかった

でも
この官能美の感覚は
もっと早く
知ることが
できていたら

と思う

ここ数年は
本当に本当に
Rejectと敗北と
惰性の連続であった

しかし
その経験が
全て成功していたと
しても人生のFIT感は
芽生えなかった
かもしれない

官能美を
体感するまで

これほどまでに
高揚感を
与えるとは

私は自分の人生に
対して苦しくも
一度もFit感を
感じたことがない

ただ
今日初めて
花が咲く感覚を
得た

これはFIT感を
得たときに
伴う感覚であろうか

Bloom


コンサルティングの
扉をたたいて
本当によかった

Hermitage
Hiromi

Related Articles

0 comments:

Post a Comment

Note: only a member of this blog may post a comment.

Powered by Blogger.