昨夜から少し
落ち込んでいた
私はどうしても
歩くと、身体が
回転してしまう
それが原因で
一歩を踏み出すとき
右足のラインは
離れ
左足のラインは
右へかぶる
どうしても
まっすぐの
ラインの感覚を
今も捉えることが
できていない
毎日ワンピースの
ためスカートがずれる
という感覚もなかった
それがゆえ
身体が回転しまっている
ことにさえ
ハイヒール哲学を
習うまで気付かなかった
さらに昨日は
ルブタンと共に
レッスンに望んだ
レッスン中に
降参状態であった
予想通りだったが
レッスン後
動画を見ても
ひどかった
母指球
この位置は頭では
わかっている
素足の場合は
この母子球を捉えようと
意識する事で
アクセスできる
しかしルブタンの
細いヒールでは
難しかった
ピンヒールは
踵の真ん中にある
母子球はの内側にある
混乱したのだ
素足であれば
足の内側に体重を意識
することで
母子球にアクセスしたが
ハイヒールで内側に体重を
寄せると踵の
ヒールへのバランスが
おかしくなり
転んでしまう
ただ立っている時でさえ
混乱状態だ
加えて
素足の時は
綺麗にくっつけることが
できるのに、ハイヒールでは
膝と膝さえ開いてしまう
この状態で
いざフラミンゴを行うと
恐怖で後傾腰になり
その時点で
膝と膝も
空いてしまい
軸足ではない方は
軸足に甲がからみつき
一歩を踏み出すとき
甲が絡んでいるがゆえ
大げさに外回りを
しなければならない
悲惨な状態だ
レッスンが終わって
復習をしながら
悔しさがわいてきた
でも同時に
昔スキー教室で
一人うまく滑る事が
できず辛かった
時を思い出した
スキーには
体重の掛け方があり
バランスの取り方があり
腰の位置など
フォームがある
これを沢山練習した
運動神経は悪いため
感覚的に直には
キャッチできないのだ
途中あまりにも
上達しないので
泣く事もあったが
とあるとき
急に滑る事ができるように
なっていた
ハイヒールは
スキーと似ているなと
思った次第である
ASAMI先生の
ブログ内にハイヒールは
スポーツであるという
内容のブログがある
ぜひ読んでいただきたい
今の私には
これはスポーツだ
と言い切ることができる
ハイヒールで
美しく歩く
ということは
スポーツだ
余分な脂肪を
削ぎ落とし
上質な筋肉を身につけ
しっかりとした
フォームを確認し
そして瞬間を決める
悔しい気持ちをばねに
毎日の練習を
がんばる
いつの日か
転換点を迎え
美しく歩くことができる
どうだろうか
ここを乗り越えた
先の美しさのために
イメージトレーニングと
フィジカルPracticeを
続ける
軸の感覚
まずは身につけたい
まっすぐとは
どこだろう
Hermitage
Hiromi
くやしい!
ぐっと自分の胃に手を
あて中からわきでる
悔しさを感じてみよう

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