私は自分のNationalityは
有り難いと思っている
そして
日本人であることに
誇りを持っている
これはマレーシアの
語学学校での
最後のスピーチでも
皆に話した
しかし
今は多様性に生きる
シンガポールへの
想いの方が大きい
私は文化面では
この国にすんなり
入り込めた
引っ越しが多い
人生だった
ということもあるが
それだけでは
ない
この国には
Cultural Intelligence
CQという指標がある
これはDiversityの中で
生きる上で
自分と違う相手を理解し
共存して行きて行く
力である
シンガポールで育った
多くの方は
この考えを小さい頃から
学校でも学び
私たち日本人には
欠けている
他文化を受け入れる
能力が備わっている
それゆえ
本当に外国人に対して
皆が優しい
優しいと
言葉で表すと
平坦になってしまうのが
残念だが
私の
表現力が乏しい故
許してほしい
時々すごく考える
この国へ
私は何が貢献
できるだろうか
ここ最近も
毎日バスに乗りながら
考えていた
シンガポールの方は
ガニ股が多いと
言われているし
実際、私自身も
思っていた
気候や土地の文化ゆえ
ビーチサンダル率は
すごく多い
でもね
この国の女性は
「私は女よ」
という意志が
強い気がする
だからこそ
平日はハイヒールを
履いている女性も
しっかりいたのだ
先日、同じ職場の
大学卒業したての
女の子が
「See! Hiromi!
I bought high-heels!
It's Charles & keith!
What do you think?
Am I pretty?」
と嬉しそうに近寄って
きてくれた
彼女は
私がハイヒール哲学を
学んでいることを
知っている
10歳以上も
離れているが
なぜか仲良しなのだ
「Hiromi,
When do you teach me
how to walk in high-hells??」
と言ってきてくれた
私も学び始めだが
知っている知識
をミックスして
をランチタイムに
シェアしている
彼女、嬉しそうだった
彼女ね
今週末結婚式
なんだって
少し高めの
ヒールを履くみたい
明後日から
結婚休暇だから
明日は
結婚式前に
最後の私との
ランチタイムレッスン
人生で
素敵な瞬間
美しく決めてきて
欲しいな
今の段階で
私はシンガポールで
個人事業主には
なれない
今日も資本金など
チェックしていたら
ちょっと同様が
走った
ここで法人を
立てるには
少し時間がかかるかも
しれない
しかし
私がシンガポールに
ハイヒール哲学で
貢献できるなら
がんばりたい
そう思ってしまったのだ
私の最初の
生徒は
綺麗になりたいの
と願う
シンガポール人女性
Hermitage
Hiromi
いそがば回れ
一歩ずつ
確実に進む

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