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自分らしくなれなかったら何になってもしかたない。


今日、「コンサルティング」が始まる前
High heelを見にいってみた。

入り口には
10cm以上もある素敵なピンヒール
中に入っていくと、6−7cm程の
High heel.

その横にサンダルやウェッジソール
フラットシューズ。

High heel側にいるお客さんは
いなかった。

「いなかった」とは語弊がある。
私の今のエネルギーの世界の話だ。
                                                                                              
みんなサンダルを見ている。

私は、Highheelコーナーで
立ち止まっていた。
異様にドキドキした。
これが何を示しているのか自分でも
分からなかった。
でも何かを感じていた。

Highheelを見つめながら
しかし
手にとることをしなかった。

なぜ、試すことさえしなかったのか。
ずっと考えていた。

私は、怖かったのだ。
Majorityから外れることが。

デコルテ部分が開いた洋服
短パン
ボディにぴったりな洋服は
抵抗なく着る事ができる。

それは、周りがそうだから。

でも、
High heelが手にとれない。

それは、私の視界に入る
多数がそうでないから。

明らかな矛盾。

自分を見て欲しい
個でありたい
注目される程のオーラで在りたい
と願いながら、どこかで
周りに浸かっていたかったのだ。

この思いが実現する

だから

埋もれる

同化する

人が異様に輝いて見える

そして、自分の中が叫ぶ。

魂は正直だ。



本日
「コンサルティング」
1回目を迎えた。

先生から頂く質問に答えながら
自分の中に問う

繰り返し問う

本当はこんなにも
「美しく在る」
ことを望んでいたのか。

1回目の終了後、
私は幸せだと思った。

なぜなら
なりたい自分に会いに行くときに
先を歩いてくださる先生に
出会えたからだ。

Skype越しでも私は見とれた
ASAMI 先生の美しいターン

このオーラが欲しい
そして欲しいオーラを纏う先生
に私はたどり着いた。


自分流とはすばらしいが
ある一定の位置を超えるには
やはり師匠が必要だと感じている。

ASAMI先生との出会いは
「今」で良かった。

とても未熟であった過去に
先生の門を叩いていたら
存分に先生に依存したであろう。

しかし、未熟ながらも
自分流で、成長してきた

舵をきるのは、自分しかいないと
分かっている

切り方の角度を少し間違えて
野生化した
事実は受け止めるとして。

でも野生化したことで
美しさの大切さを心地良さを
知る事ができた。

自分らしくあるとは
既に在るものを掘り出す
とも言えるが

手が届きそうで届かないものを
鍛錬を重ね自分のものにし
新しくなった自分も

自分らしくある
と言えるであろう。



自分の中の矛盾と
在りたい自分への確信
両方を感じた
2019年6月1日

Hermitage Hiromi
スタート致します。

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