In

出会いと別れ


私のお家のお向かいさん
が今日インドへ御帰国された

国を超えると
生活習慣も異なり

実をいうと
シンガポールへきて
私は1度引っ越しを
している

ご近所さんとの
生活習慣の大きな
ことなりから
耐えられなくなり
私がLandlordの
前で泣いたのだ
3年前かな

懐かしい

今日インドへ御帰国された
ご夫婦は、私が今の場所へ
来てから2年くらいした後
引っ越してこられた
                                                                                       
お若いと思われる
とっても仲良しの
ご夫婦

笑顔を絶やさない
とってもフレンドリーな
ご夫婦

旦那さんはIT系でいつも
きちんとされた服装
奥様は専業主婦で
でも、いつもかわいらしい
お洋服を纏われていた

日本にいるとき
ご近所付き合いなんて
嫌だ
と思っていたが

今の場所では
玄関を開けて顔が合えば
スモールトークを
するほど良い場所に
住んでいる

このインド人のご夫婦
とも仲良くなり

色々助け合ったものだ

玄関の鍵が少しOld式の
ため鍵と携帯を
部屋に忘れたまま
玄関をしめ
OH NO!
の状態が何度も

お互いに

そんな時は
お互いに助け合って
Landloadへ電話

インドの祭日には
彼らはローソクを
炊くのだが
昨年は私も炊いてみた

CNYの時は
お互いの文化にはない
モノであるが
Happy New Yearと
かわしてみた

インドの不思議なお菓子を
いただいてみた

日本のお味噌汁にびっくり
していた

私は小さい頃から
自分が去るのは得意だが

人が去って行くのは
本当に苦手である

昨日から
涙もろいのだが
今日も二人を前に
泣いてしまった

実を言うと
今の場所はすごく
不思議ないきさつで
たどり着いたのだ

私の場所は
コンドミニアムではない

でも
素敵な場所で
暮らすことができている

この場所にいること
私はエネルギーの法則が
働いたと思っている

そして
素敵なご近所さん

本当に仲良し夫婦で
いつも手をつないで
歩いていた

奥さんは
お子さんが欲しいみたい

インドに帰って
ゆっくりして
ぜひ新しい家族を
迎えてほしいな
と思った

もうどんどん
心がピュアに
なっていくため

本当に涙が
止まらない

Hermitage
Hiromi

つくづく私は
幸せだとおもう





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