映画のワンシーンの中で
生きるとは
綺麗ごとではなく
強さがいることだ
と認識をした
しかし
映画のワンシーンの中の
ように生きてみたい
そう思わずにはいられない
人は言う
心が大切よ
そうであろう
しかし
どこまで
その心を鍛えるか
本当に心が大切で
心が美しくなると
外見にも反映され
映画のワンシーン
として一瞬が刻まれる
しかし
心が美しいとは
目に入るもの
耳から聞こえるもの
肌から吸収するもの
すべてが
心に集約され
内から放つ
つまり
外からの影響も
大切にしなければ
ならない
心だけが美しい
とは本当にあるのだろうか
あるのかもしれない
しかし
どちらが先か
分からないが
必ず外と内はつながっている
ということを
日々体得している
映画のワンシーンのように
とは
そう簡単ではなさそうだ
いかなる場所
いかなる時でも
自分の生き方が
求められる
そこには
真の強さが必要であり
それが美しさでもある
こんな深みのある
ことに挑戦をしたいと
思う
美しいということの
深み
また一歩
そして
また一歩
ハイヒール哲学を
通して
美しく在る
ということへの
理解が
深まる
Hermitage


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