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眼鏡を変える

VRメガネは試した
ことはあるだろうか

臨場感あふれる
世界を
その場にいかずとも
味わえる

6年前だっただろうか
Samsungの
VRメガネを
試し未来に
わくわくした

人生をVRメガネで
見る世界に例えると
すると
私は本当に
何か違う世界に
移ったと思う

昔は
欧米(白人系)に
憧れていた
                                                                                                                       
この方たちは
皆、高貴で
頭がよく
品がある

ほぼそれに
近いことを
思っていた

先日ブログでも
綴ったが
とある方との
出会いで
本当に
その憧れが
リセットされ

その時に
眼鏡を変えて
もらったようだ


あと少しで
私は引っ越しをする

新しい引っ越し先の
今の住人は
欧州の人だ

最初
それが嬉しかった

しかし
目に余る失礼な行動と
ルーズさが

眼鏡を
変えたあたりから
気になり

品のない
人物にしか見え
なくなった

LandlordとAgentが
困り果てている

しわ寄せは
全て私に来るのだが

のむことにした

眼鏡を変える
きっかけを
得たことで
これまでと
本当に見方が変わって
しまった

とても
いいことだ

これでさらに
胸を張って
生きていくことが
できる

なぜ
あんなに憧れを
もっていたのだろうか

不思議だ

国ではなく
色ではなく

しっかりと
高貴なエスプリ
という枠を
求める
スタート地点に
立てた気がする

気持ちが晴れない
ながらも
この境地にたどり
つきはじめた今日

Agentから
嬉しい報告を
いただいた

私が引っ越しを
した後と
なってしまうが

キッチン周りを
綺麗に少し工事を
してくださると

Landlordが
提案してくれたそうだ

Agentが
Landlordの
メッセージを
転送してくださった

私は料理は下手だが
料理が好きだ

そして
これから
あまり外食が
頻繁にできない状況に
入るためキッチンは
大切であった

今日の彼の
メッセージは
私を幸せに
してくれた


自分のこととして
しっかり熟慮しなければ
ならないが


どんなに美しい言葉を
つかっても
どんなに繕っても
かならず今のレベルは
他人に分かる
滲みでる

それは
人が首をかしげる
きっかけとなり
エネルギーの
断絶まで進む


だからこそ
如何なる時も
驕り高ぶることなく
自分を磨いていく
ことは絶対に
怠ってはならない


奮励努力を
して参ります


Hermitage


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