今日のブログを
綴る前に
私にとって未知の国
モナコについて
YouTubeで見ていた
これは
美しい世界だ
シンガポールとは
まったく異なる世界であり
動画を通してで
あったが
このエネルギーと
自分とのGapに
まだまだ
多くの学ぶ余地と
成長の余地を感じた
エレガンス
このキーワードに
注目したのは
2019年5月
ASAMI‐PARISの
レッスンを通して
多くを考えてきた
エレガンスとは
美しいとも異なり
日本語で綺麗と表現される
ものとも異なり
非常に崇高なPositionである
見た目の美しさ
は内面を映しだす
と言われるが
エレガンスにたどり
つくには上記では
不十分だ
エレガンスにたどり着くには
上記に加え
いかに機知に富み
エネルギーを
場に応じて操る
という要素も
兼ね備えなければ
崇高な立ち位置には
行くことができない
穏やかなで丁寧な
動作をすると
エレガンスだと
思うだろうか
そうではない
なぜ
穏やかで丁寧な動作を
その時にするのか
その計算と
その動作で何を動かして
いるのか
そこまでの
配慮とリスペクト
を頭脳の計算でもってして
エレガンスな
丁寧な動作だといえよう
それ以外は
ただの遅い動作である
ASAMI-PARISで
習うことは3次元を超える
だからこそ
混乱もする
一度で達成できず
鍛錬が必要である
エレガンスは
計算されている
と言われているが
これを本当に理解
しなければ
ただの見せびらかしに
過ぎない
エレガンスとは
見せびらかすものではなく
褒めたたえ
相手をリスペクト
する領域である
この領域の
脳の使い方
振る舞い
エネルギーの操り方
足の運び
これを理解して
初めて崇高な
エレガンスなレベルと
言えよう
ASAMIPARISに触れて
4か月がたった
ようやく
この真髄が落ちてきた
エレガンスに
スマートという言葉
なくして語ることは
できない
だましで
エレガンスは
作ることもできない
エレガンスこそ
崇高なエネルギーであり
特別なのだ
ここに
私たちは
憧れをいだく
この先は
憧れを抱きながらも
自らその領域を
目指していく
なぜなら
エレガンスに
生きたいからだ
この深みを知らずして
そこを目指すことは
ナンセンスであったであろう
何を学び
何に努力を注ぐか
どう生きるか
この疑問に光が
さしてきた
Hermitage

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