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世界の舞台で生きるために



世界の舞台で
生きるために
日本人である
私が必要なこと

最初に出てきたものは

ネイティブ並みの
語学力

優秀な学歴

専門的なキャリア

海外に関連のある配偶者

海外のゆかりのある家族

こんなものが出てきた
 
                                                                                                                                      
はたして
これらのいずれでも
持っていたら
世界の舞台に
たったと
言えるのだろうか

深く考えていた
答えがでず
あきらめようと
思っていたところ

本日

このレベルの
ことを書くな

そう言われて
いるような
出来事が
どっしりと起きた

人はそれぞれ
分野ごとに
キャパシティが
異なる

人の今世のお役目も
それぞれ異なる


人生に起こる
ターニングポイントで
さへ時期が異なる

人生が見えるまで
たくさん
乗り越えていく

外国に行ったから
世界で生きている
わけではない

ここで
既に世界の舞台で
生きている

世界基準で
物事を考える人のみが


改めて
このテーマで考える

世界の舞台で
生きるために
日本人の私は
何が必要か


先に記載したものが
全てあったとして
その上で
世界の舞台で
生きるために

すると
出てきた答えは

美学を
もつこと

なのだ

そして
美しいを基準にして
人生を選択する
ことができるセンス

その選択をする
ことができる
強靭なマインド

は切り離す
ことができない

上手く言葉に
できない

でも
いつだって
美学を用いて
美しいを基準にして
人生を選択していくと

美しい世界に
近づくことが
できる

線ができる

でも
必要なものを
キャリア
アカデミック
語学
等々にしてしまうと

生き抜けないのだ
マインドも伴わず

路頭に迷った時の
回避策
つまり
選択するすべも
わからず

しかし

世界基準の
美学を自分に
植えこんでおくと

いつだって
根をはり

生き抜くことが
できるのだ

美しい人
美しき人生は
一流を言われるであろう

しかし
美しさに目がいかぬもの
美しき人生を
演出できないものは
三流としたら

どちらが
世界の舞台で
生きていけるだろうか

「一流の国なのに
三流の市民」

というニュース
記事を昨夜目にして

そして本日の
出来事を通して

今一度
深く考える




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