先日、とても安いが
ワイングラスを
購入した
冷たい水を飲むために
ASAMI-PARISの課題
の振り返りで
気づいたことが
ある
普段の何気ない行動が
美しさをつぶしており
一方で
その何気ない行動から
自分の世界観を
見出せるのだ
それを教えてくださったのは
ASAMI-PAARISコースで
あった
美しいとは価値があるが
どれだけがんばっても
アンジェリーナジョリーには
なれない
しかし
そこを追いかけるより
自分の美しい世界観を
一つ一つ構築する
方が天国へ行くその日まで
建築のしがいがある
私は家では
ワイングラスに
レモンスライス
をいれ
ペリエと申し上げたい
ところだが
ペリエはシンガポールは
高いため
少しランクの低いいわゆる
ソーダ水を箱買いし
ワイングラスで
飲むことに
スイッチをした
これだけで
高揚だ
しかし
自分を振り返らず
ワイングラスで水を
飲んでも何の効果も
なかったであろう
継続もしないであろう
課題を通して
振り返りをレッスンで
することで
ひとつづつ
修正をかけ世界を見出していく
すると
ワイングラスで
お水を飲まざることしか
あってはならない
世界にきづく
この地道な作業の
上になりたつワイングラスWith水
である
自分の世界観を
もつ者は強い
個として際立ち
群れずに
媚びずに
比較せずに
一本の花として
咲くことができる
この世界観の輪郭が
これまで消えそうであった
のだろうな
とふと思った
この輪郭を美学という
筆で濃くしていく
ことで中も外も美しく
世界観という城が
できあがる
急がばまわれ
今夜もワイングラスには
スパークリング
と申し上げたいところだが
ソーダ水という日本語が
ぴったりの水と
レモンとともに
過ごす
世界観のある
者の中に
土足ではいっては
ならない
むしろ
入れないであろう
Hermitage

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