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ハイヒールで歩く美しき奥深さ


悲しくも
上前歯全てに
Attachmentが付き
目立たない矯正という
コピーキャッチに
反して目立つ状況
となっている

約7か月の辛抱である一方
矯正を通して
学ぶことが多々
ある

その一つ

なぜTrayを1週間から10日で
変えるのか
RepositionとDepositionに
ついてドクターから
教えていただいた

これを理解すると
一定時間Trayをはめる
ことをせず
無理やり次のStepに
進もうとしたり
Trayを嫌だといって
外すこともしなくなる
                                                                                                                            
LigamentとFiberが
緩やかに動く状況は
身体の一つ一つが
本当にUniteしている
ことを感じさせてくれる

同時に今日は
ものすごく大切な
感覚をハイヒールレッスンで
得ることができた

いつも
どうしてもFirst Positionを
キメルことができなかった

しかし
今日、ものすごく
深い部分で膝の抑揚を
理解することができた

「エレガントに歩くために
膝を内側に入れて
歩きましょう」

正解だけれど、これで納得を
していた場合
その思考では雑すぎる

膝で美しい世界観を
見出すこと

これを身体で理解
できたとき
それぞれのパーツが
一連のエレガントな
流れを共同作業で
演出している身体の
芸術を理解することが
できた

言葉で表現することは
非常に難しい

これを理解するまでに
7ヵ月弱要してしまったが
本当に宝のように
素晴らしいことを
習得できた喜びがある

スティーブジョブスの
有名な演説で
点と点を結ぶという
スピーチは有名だが
どうもその表現が
男性的で、ずっと
違和感があった

今日、レッスン後
急にこの「点と点を結ぶ」
を思い出したのだが
女性的には、
「既に結ばれた緩んだ点と点を
崇高なエネルギーで流れるような
ラインで美しく一本の線にする」
長いけれども
そのような表現の方が
自分なりに、ぐっときた

これは本日の膝の抑揚から
感じたことだが

自分が叶えたい夢でさえ
希望でさえ同じで
ある気がするのだ

既にゆるく薄く目に見えそうで
見えない線は
容易されているが
そこに崇高な光エネルギー
をスッと美しく流すことで
道が照らされ
美しいラインに
変えることで
すべてが
Uniteする

こんなイメージが
私の中で出来上がった

何をこの人は言っている
のだろうと思うであろう

確かに自分でも
何を言っているのだろうか

感覚を言葉として
表現することは難しいが

やはりハイヒール哲学を
深めるとそこには
人生論も重なってこずには
いられない


膝の美しさ
一連を率いていく
しなやかな強さ

ハイヒールで歩くとは
なんと奥深いことであろうか


Hermitage


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