In

言葉にならない芸術的な夜


とある映画を見て
身体の内側から熱くなる
刺激的な響きを
感じた

ASAMIコーチは
セッションの中で
私を本当に
見抜いてくださったの
かもしれない

コーチのブログにも
綴られているが
人生とは教科書通り
ではなく
核を掴むときには
本当に人と比較しても
しかたないのだ
これが一本の映画を見て
頷いた
                                                                                                           
そして
来週から始まる
新たなレッスンに
向け私はシャネルの
赤いリップを
購入した
購入した時点から
今日は
ずっと纏っている

食事後も
塗りなおし
そして
映画を見終わった後
自然と
ドレッサーの前で
塗りなおし
今ブログを書こうと
こうしてパソコンの
前にいる

この魂の課題に関する
気づきのスイッチは
日本でOFFにされ
ボタンをつぶされていた

この事実はASAMI-PARIS
コース最後のセッションで
コーチに聞いていただいた

潰されてから
何年たったであろうか

少しづつボタンを設計しなおし
そしてボタンがボタンとして
存在し、いつの間にか
後は押すだけの状態に
戻すことができていた

それは
ハイヒール哲学の扉を
開かせていただいてからだと
確信をしている

どの赤いリップを購入すれば
よいか分からなかったため
コーチが愛用されている
ブランドをFollowさせて
いただいた

赤は安いものでも
高いものでもほぼ同じ
色に見えると思っていた

しかし
シャネルは違った
つけて少し時間が
たつと唇から
水分を吸うどころか
唇になじむ
そして
美しい赤へと
変化をしていく

芸術的な映画とシャネルの
真っ赤なリップと共に
夜を過ごしていると
Kissをしたく
なる瞬間が訪れた

この酔いしれた
エネルギーがなんとも
いえず幸せであり

これこそ
私が自分の身体全身に
注入したい
エネルギーであった

お酒が入っている
わけではないのに
何となく酔いしれている
夜である

来週から新たに始める
レッスンの課題に
取り組もうとしていたが
今日のエネルギーの結果
少し考えが変わった
もうしばらく
酔いしれて
そして課題を行って
みようと思うのだ

今日は先日参加した
Dinner & Dance Partyでの
気づきを綴ろうと思ったが
この酔いを感じ続け
たいため次回綴らせて
いただく

私はハイヒールでの
エクササイズが
自分の軸と美学を
保つために人生の中で
必須であると認識している

その想いは今日さらに
強くなった

ジョギングでもヨガでも
フラダンスでも
ポールダンスでも
感じることができない
芯が母指球から
身体の内側そして子宮
さらに上に向かって
バラが咲くかのごとく
エネルギーが
広がることを
感じることができる
からである

そこには芸術の
エクスタシーが存在していた

しかし
自分の魂が何かを
抑えているため
エネルギーの混乱を招いていた

母指球をとらえるとは
最初はチャレンジングで
感覚的に分からないかも
しれない

しかし
足の内側にシグナルを
感じることができる
時がくる

腹筋あたりから
つま先までの一つのラインは
とてもエレガントで
そこに官能美が
隠されている

この魂の課題を追求し
そして
ハイヒールエクササイズ
に戻れば
一人でも先に芸術的な
官能美のエネルギーを
纏うことができるのかも
しれない

そう信じてやまない

私がローカルスタンダードを
止めると決意し
グローバルスタンダード
で生きると決めたからには
美学に関しても
絶え間ない努力が
必要である

しかし
一つの闇を潜り抜けると
天使がほほ笑んで
くれるのだ

Hermitage



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