経済的な自立
精神的な自立
自立を細分化すると
色々出てくるであろう
私は経済的自立をしたから
といって
それが自立かというと
実はそうは思っていない
私が「自立したい」と
初めて思ったのは
小学生だ
大学に行っている
時には
「自立したい」
ではなく
もう自立前提の未来へむけて
行動をしていた
ここでは経済面の自立である
そして
社会人になってからは
経済力を持っていたため
自立をするために
働いていたというより
学びと自分の価値
そして役にたつものを
創りたい
その気持ちで働いていた
今も経済的な自立の
為に新たになにかしようとは
思っていない
既にあるからだ
しかし
数か月前までの私は
自立ができていなかった
精神面というべきか
エネルギー面というべきか
人の軸となる部分で
Matureなものを気づくことが
できていなかった
経済的自立とは手段である
それを目指して自分の精神が
Matureになるならば
すればいい
しかし
皆が同じようなタイプでは
ないだろう
非常に言葉に落とすことが
難しいが
Matureな精神
Matureな人間関係
Matureなエネルギーで
生きていること
これが自立である
ここにたどり着くために
経済的に自立ということが
世間ではわかりやすいのかも
しれない
私はこのMatureな幹が
本当に削れていた
しかし
毎週2回
そして週1回の
ASAMI-PARIS
時間もお金も体力も
投資し
真剣にレッスンに
向き合い自分の幹を作ってきた
ここまで追いつめて
やっと
自分の中で
曲がらない幹が
できてきたといえる
これは頑固とは
異なる
全ては対等であり
去りゆくものを
恐れず自分を表現し
来るものは
必要なければ
シールドをはる
まだまだ学びの途中で
はあるが
自立とは
ここでもやはり
エネルギーレベルである
女性の自立も
この幹を組み立てる
ことではないだろうか
その手段として
自分でお金を稼ぐ
でもいいかもしれない
その手段として
旦那さんに向き合って
Matureに話をする努力を
するということでも
いいかもしれない
誰かにたよって
自分は勉強せずにお願い
していたことを
自分で必死に学校へ行って
勉強して自らの力で
Tryすることでも
いいかもしれない
方法は人による
でも幹をしっかり
つくるという基本の自立の
考えをしっかりしなければ
みせかけの
自立であろう
私の場合
最初に経済的自立ができ
38歳を迎えて
やっと精神的な幹を作ってきた
この後
この幹をパートナーシップに
おいて生かすことができるか
これが
おそらく私が5月に
ASAMI-PARISを
申し込んだ最大の目的で
あっただろう
依存的な会話しか
できなかった自分
世間のブログに踊らされて
柄にもなく
Matureからかけ離れた
振る舞いしかできなかった自分
これらの姿は
経済的に自立をしていても
自立とは言えない
しかし
少し乗り越えた気がする
私は
HIROMIである
そう心から断言できる
強さが
自立であると
私はおもう
Hermitage

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