私が高校生の時は
iモードの出はじめで
まだまだ
私と世界には境界線が
あった
しかし
いつの間にか
インターネットの普及
SNSの普及
ロボットの普及により
国と国との境界線が
薄まってきた
今は人は容易に世界を
旅することができる
イミグレーションの
入国は
益々便利になる
混血も珍しくなく
国際結婚も普通にあり
境界線が薄まると
同時に
濃いと思われる境界線でさえ
自分の意志で乗り越えることも
可能である
だからこそ
生きる賢さであり
危機管理能力であり
強い意志が伴われる
これらの覚悟ができるならば
今や世界を生きるベースと
して選択することが
可能だ
もちろん国籍があるところには
社会保障等のメリットがあり
出ればその権利を放棄
することも可能
すべては
自分の選択である
住む場所でさえ
日本人だからといって
日本に住まなければならない
そんな時代は過ぎた
生きるターゲットが
世界なら
それを望むなら出ればいい
生きるターゲットが
国籍のある国ならば
それはそれで
美しい
どこで生きるか
それを他人が悲観的な
言葉で助言することは
ナンセンスであり
それは
人を檻に閉じ込めることと
同じである
ASAMI-PARISコースの
最終回レッスンで
鏡の法則について
少し深い部分を教示
いただいた
これを知っておくと
相手へかける言葉
相手への思いやりも
また変わる
日本を出る時に
父に言われた
どうして日本人に生まれ
日本で暮らさないんだ
東京に住めばいい
父はさらに昔は
こんなことを言っていた
どうして実家を出て
東京に行くんだ
この矛盾がわかるだろうか
そして
もし私が中東にいけば
言うだろう
どうしてアジアではなく中東なんだ
シンガポールで
いいじゃないか
人の意見とは
自分の手の届くところから
遠のく
心配が一転し人の人生を
まげてしまうことにも
なりかねない
親子関係だけではなく
類似の事柄は
他人どうしても
起こりうる
ここにも美学を注入
する必要があり
心配・妬みを超え
その思考は美しいのか
ということだ
もしかしたら
転勤ではなく
自らの意志で海外に出て
暮らしている人に対し
「日本に帰らないの?」
はナンセンスな
質問かもしれません
皆さんが
好きな場所で
活躍したい場所で
なにか惹きつけられる
魅力的な場所に
住むことができますように
私はシンガポール
ローカライズも
日本ローカライズも
目指しておりませんが
この土地に住むことができ
第二の母国を感じ
今、とても幸せです。
Hermitage

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