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私にとっての強さ


私は弱音ははくし
過去を後悔もする

その逆を
自分の強さ
とは絶対にしないであろう

そうしてしまったとき
表面上ではCoolかも
しれないが
現実で生きていくとき
絶対に続かないと
思っているからだ
                                                                                                       

ただ
小さい頃から
強く育たなければ
ならぬ環境であったため

そして
基本的に人とのおしゃべりは
好きではないため

自分で自己解決する
方法を探そうとはする

では私にとっての
強さとは何か

わからないな
本当に分からない

しかし
この先は
一瞬をも
つま先手先、身体の先まで
美しく操る世界観を
強さとしていくために
日々努力を重ねている

美学とは
シールドになる

美学とは生きる軸になる

生きていく過程で
弱音をはくことも
泣くことも
これから先あるであろう

しかし
それをやめるのではなく
その弱音をはく
瞬間も美学で纏って
いくのだ

美しく在るとは
本当はすごく
強いものである


日本でいうところの
強さというと
したたかさ
をイメージしてしまう

欧米での強さを
イメージすると
本当に強い

しかし
このASAMI-PARISの
強さは
芯は強く
外はエレガント
である

私にとっての
強さ

それは美学を
纏った女であることだ

Hermitage

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